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〔東京株式〕2万4000円を意識(9日、続き)☆差替

1月9日(火)15時25分配信 時事通信

 日本の連休中に堅調に推移していた海外株式市場の流れを引き継ぎ、朝方から買いが先行した。日経平均株価は取引開始直後に前日比238円高の2万3952円まで上昇。「海外の市況が強く2万4000円の心理的節目を意識」(大手証券)した動きとなった。
 ただ、その後は為替が円高・ドル安方向に振れたこともあり、利益確定売りに押されて日経平均は伸び悩んだ。年初から1000円以上上昇しているため、「上昇ピッチが速く、まもなく反落する」(銀行系証券)との指摘も出ていた。
 為替が50銭以上円高に振れた割に影響は限定的だったが、市場関係者からは「これまで安定していた為替や債券市場だが、逆にこれらの急変が株式市場のリスクになるだろう」(ネット証券)との指摘も聞かれた。(了)

最終更新:1月9日(火)17時27分

時事通信

 

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