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豪ドル週間見通し:底堅い展開か、資源価格高期待の豪ドル買い継続へ

1月6日(土)14時47分配信 フィスコ

■堅調推移、資源価格上昇の思惑も

先々週・先週の豪ドル・円は上昇。2018年の世界経済はまずまず順調との見方が広がり、資源価格の先高観が浮上したことが豪ドル買いを促した。原油高が続いていることや主要国の株式相場が堅調であることも好感された。取引レンジ:87円38銭-89円09銭。

■底堅い展開か、資源価格高期待の豪ドル買い継続へ

今週の豪ドル・円は底堅い展開か。豪準備銀行(中央銀行)の早期利上げ観測が根強いなか、原油高をきっかけにした資源価格連れ高への期待から豪ドル買いが続くとみられる。1
1月小売売上高の発表が注目される。また、中国の12月消費者物価指数や12月貿易統計の発表も材料になりそうだ。

○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・11日:11月小売売上高(前月比予想:+0.4%、10月:+0.5%)

予想レンジ:87円00銭-91円00銭


《FA》
株式会社フィスコ

最終更新:1月6日(土)14時56分

フィスコ

 

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