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個人投資家中原良太:2018年1月に上がりやすい銘柄とは【FISCOソーシャルレポーター】

1月5日(金)10時31分配信 フィスコ

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現在値
三協フロ 3,085 -5
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家中原良太氏(ブログ「株式予報」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。

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※2018年1月3日12時に執筆

From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

2018年が、始まりました。

2017年は、日本株市場が、大きく上昇した1年間でしたが・・・。

今年も、同じように、好調な相場付きになると良いですね。

さて。これからの相場付きについてですが、
例年、日本の株式市場は、1月に「小型株」が上がりやすい傾向があります。

具体的に、小型株とは、どんな株かというと、

・時価総額が小さな銘柄
・売買代金が小さな銘柄

などなど。こういった銘柄ほど、新年早々に値上がりしやすいみたいですね。

日本株市場は昨年から、強い上昇基調を保っていますから、

2018年のスタートダッシュは、「小型株を狙った順張り戦略」
が有効と考えています。

ちなみに、、、私自身がよく使っている投資法は以下の3通りしかありません。それは、以下の3通りです。


【相場が上昇相場のとき…「順張り投資」】

年初来高値更新銘柄など、上昇傾向が強い銘柄の続伸を狙います。


【相場が下落相場のとき…「逆張り投資」】

暴落相場などで、中長期で下落した銘柄のリバウンドを狙います。


【相場がボックス相場のとき…「押し目買い投資」】

人気株の下落を狙って、小さなリバウンドを狙います。


上記のように相場の状況によって投資法を使い分けると、過去の統計上、利益を出しやすかったようなのです。

この3つの投資法を使い分けることで、どんな相場でも利益を出せると期待できます。

このパターンを踏まえた上で、、、僕の投資スタンスはこんな感じです。


【JASDAQ銘柄:順張り】

注目中の銘柄例:三協フロンテア<9639>

11月6日に上期業績を発表。上期業績は増収で着地しており、主力のユニットハウス事業が堅調な様子です。予想配当利回りは2.5%超。割安感も強いことから、このまま株価上昇しやすいと期待できます。今後の動向に注目しておきたい。

以上が、いまの僕の投資スタンスです。

もちろん、100%の確信などはありませんので、「何が起きても対応できるよう準備しておく」のが、良いでしょうね。

ということで、今週も気を引き締め直して、着実に利益を狙いましょう!

- 中原良太

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執筆者名:中原良太
ブログ名:株式予報



《SK》
株式会社フィスコ

最終更新:1月5日(金)10時34分

フィスコ

 

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