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個人投資家株太郎:株式投資を始める方々へ(10)【FISCOソーシャルレポーター】

1月5日(金)9時32分配信 フィスコ

以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「株太郎」氏(サイト:株太郎と愉快な仲間たち)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。

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※2018年1月4日15時に執筆

個人投資家の株太郎です。

今回は低リスク運用として2016年から始めたIPO投資の2017年1月から12月までの1年間の運用実績、IPOの近況を紹介します。

私は2016年にIPO投資専用口座としてSBI証券、大和証券、みずほ証券、SMBC日興証券、野村證券の計5口座を開設し、2017年からマネックス証券を新たに追加して計6口座でIPO投資をしています。

2017年1月から12月までに上場した銘柄は90銘柄、そのうち初値が公開価格を上回ったのが82銘柄となり、私個人の感覚としては前年に比べさらにIPO銘柄に資金が流れてきている印象です。
(2016年は83銘柄中、初値が公開価格を上回ったのが67銘柄)

私の2017年1月から12月までの成績は証券6社で計282回申込み、2回当選で当選確率0.35%、利益は17,097円でした(主幹事・副幹事どちらも1回の申込みとして算出しています)。
2016年の成績は、証券5社で計152回申込み、1回当選で当選確率0.66%、利益127,153円でしたので、昨年は当選確率・利益ともに2016年を下回りました。2018年のIPOに期待したいです。

丸2年IPO投資をしていて気付いた点は、他のIPO投資家の方々も言われていますが、いかに主幹事証券会社からの申込みを増やすかです。
証券会社によっては資金拘束がない場合もありますので、それを上手く利用して資金を移動しながらIPO投資を行えば、多くの証券会社から申込みを行うことが可能です。

2018年も証券会社を1つ追加する予定です。まだどこにするか決めていませんが、当選確率が上がりそうな証券会社を選びたいと考えています。

私のHP「株太郎と愉快な仲間たち」ではIPOに関する情報も掲示板形式で公開していますので、興味のある方は書き込みしてみてください。

IPOは投資初心者向きなので、2018年からIPO投資を開始してみたいという方々の参考にして頂ければ幸いです。

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執筆者名:株太郎
サイト名:株太郎と愉快な仲間たち
《HK》
株式会社フィスコ

最終更新:1月5日(金)9時34分

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