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NY為替:ドル・円弱含み、米税制改革法案の年内成立は微妙な状況に

12月15日(金)7時15分配信 フィスコ

14日のニューヨーク外為市場でドル・円は、112円84銭から112円07銭まで反落し、112円39銭で引けた。予想を上回った米11月小売売上高を好感したドル買いが優勢となったが、共和党のルビオ米フロリダ州上院議員が現状での案に反対を表明すると、税制改革法案の年内成立に懐疑的見方が浮上し、リスク回避のドル売りが優勢となった。
ユーロ・ドルは、1.1863ドルまで上昇後、1.1771ドルまで反落し、1.1777ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)は金融政策の据え置きを決定し、成長見通しを引き上げたため、一時ユーロ買いが加速。しかし、2020年時点でもインフレは2%目標に達しないとの見通しが明らかになったことから、ユーロ売りが広がった。ユーロ・円は、133円76銭まで上昇後、132円24銭まで下落。ポンド・ドルは、1.3393ドルまで下落後、1.3446ドルまで戻した。ドル・スイスは、0.9863フランから0.9905フランまで上昇した。

《MK》
株式会社フィスコ

最終更新:12月15日(金)7時53分

フィスコ

 

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