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前場コメント No.13 LINE、NTN、日本光電工業、ゲームウィズ、パルマなど

12月8日(金)11時30分配信 トレーダーズ・ウェブ

現在値
パルマ 2,696 +66
テクマトリ 1,810 -3
メディDV 2,172 -4
LINE 4,755 -35
NTN 530 -4
★11:00  LINE-続伸 AIアシスタント「Clova」搭載スマートスピーカー第2弾の予約販売開始
 LINE<3938>が続伸。同社は8日、AIアシスタント「Clova」を搭載したスマートスピーカー第2弾「Clova Friends」の予約販売を開始すると発表した。
 価格は8640円(税込)で、LINE FRIENDS STORE ONLINE、楽天から購入できる。また、今回の発売を記念したキャンペーン商品として「Clova Friends」本体と4000万曲以上の楽曲が聴き放題となる「LINE MUSIC」が6カ月間セットになった「Clova Friends+LINE MUSIC セット」を6750円(税込)で提供する。今後の収益の伸びへの貢献が期待され、買いが入っている。

★11:04  NTN-みずほが目標株価引き上げ 業績モメンタムはようやく本格改善へ
 NTN<6472>が5日ぶり反発。みずほ証券では、費用面の改善や産機の好調業種拡大を背景に、業績モメンタムはようやく本格改善へ向かうと想定。投資判断「買い」を継続、目標株価は600円→650円と引き上げた。
 主なポイントは以下の通り。(1)2Q(7~9月)決算は、産機や補修が伸び悩んだが、主因である未実現利益の消去影響や、増産対応に伴う効率悪化(調達など)は徐々に改善に向かう公算、(2)産機は建機や農機向け需要が米州で想定超、計画はやや保守的な印象、(3)来期以降もロボット向け拡大、航空機や鉄道、風力関連の顧客開拓により産機拡大は続く見込み、(4)自動車では北米のCVJ新工場立ち上げコストの収束が来期以降期待できるなど。
 主力の自動車事業は、新規案件立ち上げに向けた在庫積み増し(≒稼働益発生)が縮小するも、上記改善要因により底堅い推移が期待されるとした。

★11:07  日本光電工業-UBSが目標株価引き下げ V字回復というよりU字回復
 日本光電工業<6849>がもみ合い。UBS証券では、「V字回復というよりU字回復」とコメント。レーティング「Neutral」を継続、目標株価は2700円→2550円と引き下げた。
 Q2決算を踏まえ、今期、来期の営業利益予想を4%引き下げ。売上予想に大きな変更はなく、粗利率の前提を引き下げたもの。従来から仕入れ品の粗利率低下が課題だったが、足元では米国での機器インストール外注費用に加え、日本では民間病院への販促シフトに併せて戦略的な値下げを行っており、自社品比率と粗利率がリンクしない状況が続いている。一部の投資家は年末の診療報酬改定決着で悪材料出尽くしと考えているもようだが、UBSではやや慎重な見方を維持。
 本体部分が前回並みのプラス改定となっても病院の財務状況が今よりも大きく改善するわけではなく、現状維持が基本路線と想定。同社にとって営業利益は今後3年かけても、3年前の水準(170億円強)には至らず、回復ペースは緩やかなものにとどまると予想。

★11:12  GameWith-続伸 国内最大級のゲームメディア「GameWith」のiOS・Android向けアプリリリース
 GameWith<6552>が続伸。同社は8日に、ゲームのコミュニティ、攻略情報、新作情報などゲームを楽しむための周辺環境全てを網羅する、国内最大級のゲームメディア「GameWith」のiOS、Android向けアプリをリリースしたと発表した。
 ゲームメディア「GameWith」で、多くのユーザーに利用されている機能をアプリ化。 ゲームの攻略や新作情報はもちろんのこと、他のユーザーからの「いいね」や「コメント」がスマホにプッシュ通知されるなど、利便性が向上しているという。今後の収益拡大への寄与が期待され、買いが入っている。

★11:13  MDVとテクマトリックス-高い サービスの開発・提供で業務提携
 メディカル・データ・ビジョン<3902>が4日続伸。テクマトリックス<3762>が続伸。両社は8日、業務提携を締結すると発表した。
 同提携は「患者自身が生涯にわたりさまざまな医療情報を自ら管理できる環境の整備」を両社共通の目標とし、双方の技術・ノウハウを融合したサービスを開発・提供することを目的にしている。第一弾としてMDVが提供する、患者が自身のカルテ情報を管理・閲覧できるWEB サービス「カルテコ」上で医用画像を閲覧できるサービスを開始する。

★11:14  パルマ-エースが「強気」へ引き上げ 今期業績予想を会社計画並みに
 パルマ<3461>が大幅に3日続伸。エース経済研究所では、投資判断を「中立」→「強気」、目標株価を1860円→2860円と引き上げた。
 前17.9期は前の期比116%増収の23億4600万円、同29%経常増益の2億1100万円、当期利益33%増の1億5500万円と上振れの着地。ビジネスソリューションサービス(BS)は同11%増収の6億4600万円、ITソリューションサービス(ITS)は同10%増収の2600万円、ターンキーソリューションサービス(TKS)は売上高3.4倍の16億7200万円と貢献。
 今18.9期は売上高28億0300万円(前期比+19%)、経常利益2億3000万円(同+9%)、当期利益1億6100万円(同+3%)を会社は計画。物件開発の加速によるTKS事業の伸長を想定。エースでは、今期予想を会社計画並みとした。
小林

最終更新:12月8日(金)11時30分

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