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日経平均は3ケタの上昇でスタート、円安進行やGDP改定値上方修正を支援材料に

12月8日(金)9時35分配信 フィスコ

現在値
信越化 11,495 ---
武田薬 6,254 +44
ファナック 26,385 -55
京セラ 7,546 -44
スズキ 6,357 +6
日経平均 : 22627.95 (+129.92)
TOPIX : 1781.50 (-4.75)


 8日の日経平均は続伸でスタートした。前日の米国市場では、税制法案の行方や雇用統計結果を見極めたいとの思惑もあり、上値は限られた。歳出法案(債務上限引き上げ)の採決も控えているが、否決された場合は政府機関の閉鎖に繋がることから、積極的な売買を控える動きも。シカゴ日経225先物清算値は大阪比95円高の22585円になり、為替相場は1ドル113円10銭台と前日比円安方向に振れて推移している。これを受け、本日の日経平均は3ケタの上昇で買い先行に。また、朝方に内閣府より発表された、7-9月期のGDP(実質国内総生産)改定値の上方修正なども支援材料となっている。 セクターでは、医薬品、精密機器、サービス業、電気ガスが上昇。売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、東京エレクトロン<8035>、任天堂<7974>、信越化学<4063>、京セラ<6971>、武田薬品<4502>、スズキ<7269>が上昇。一方で、ファナック<6954>、三菱UFJ<8306>、KDDI<9433>、NTT<9432>、JT<2914>は下落。《SK》
株式会社フィスコ

最終更新:12月8日(金)9時40分

フィスコ

 

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