ここから本文です

【ディーラー発】ポンド荒い値動き(欧州午後)

12月7日(木)21時12分配信 セントラル短資FX

英EU離脱交渉の瀬戸際に、メイ首相が別の提案を用意しているとの報が伝わるとポンド買いが一時強まり、対ドルで1.3421付近まで急伸し、対円で151円16銭付近まで水準を切り上げた。しかしその後、EU報道官が「離脱交渉の期限に延長はない」と発言し、アイルランド国境問題において進展が見られないことでポンドドルは一転して1.3319付近まで、ポンド円も150円14銭付近まで大きく反落するなど荒い値動き。そうしたなか、ドル円は112円77銭付近までじり高となっている。21時11分現在、ドル円112.694-704、ユーロ円132.810-830、ユーロドル1.17850-858で推移している。

最終更新:12月7日(木)21時12分

セントラル短資FX

 

【あわせて読みたい】

このカテゴリの前後のニュース

YJFX 32000円キャッシュバック キャンペーン
年末大感謝祭

不動産投資コラム(楽待)

ヘッドライン