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〔NY石油〕WTI反発、56ドル台前半(7日午前)

12月7日(木)23時52分配信 時事通信

 【ニューヨーク時事】7日午前のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、押し目買いの台頭などに支えられ、反発している。米国産標準油種WTIの中心限月1月物は午前9時40分現在、前日比0.42ドル高の1バレル=56.38ドル。
 米エネルギー情報局(EIA)が前日公表した最新の週報で、ガソリン在庫の積み増し規模が市場予想の4倍となったほか、国内の産油量が記録的な水準に達していることが改めて示されたため、需給の緩みに対する懸念が再燃。前日の清算値は約3週間ぶりの安値で確定していた。この反動で、前日夕方からこの日朝方にかけては買い戻しが入って持ち直し、おおむね56ドル台前半で小高く推移。石油輸出国機構(OPEC)加盟・非加盟の産油国が先月末、協調減産期間の延長で合意したことも引き続き相場の下値を支えている。(了)

最終更新:12月8日(金)2時28分

時事通信

 

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