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〔東京株式〕前日急落分の半分以上戻す(7日、続き)☆差替

12月7日(木)15時32分配信 時事通信

 トランプ米大統領によるエルサレムのイスラエル首都認定方針に大きく動揺し、445円以上も急落した前日から一転、欧米市場の落ち着きを受けた取引参加者心理の好転に、日経平均株価は取引開始直後から大きく値を上げた。ほぼ終日高値を維持し、大引けにかけて一段高となり、前日急落分の半分以上を戻した。
 ただ、8日に控える米雇用統計や日経平均先物、オプション12月きりの特別清算指数(SQ)算出を前に様子見姿勢を取る投資家も多く、「きょう積極的に動いたのは個人が中心」(銀行系証券)とあって売買代金はやや厚みに欠けた。市場関係者からは「マイナス分を埋めて再上昇するのは来週以降ではないか」(中堅証券)との分析も聞かれた。(了)

最終更新:12月7日(木)18時27分

時事通信

 

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