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カドカワが急落、「ニコニコ動画」新バージョンへの厳しい見方を嫌気か

11月29日(水)12時01分配信 モーニングスター

現在値
カドカワ 1,197 +3
 カドカワ <9468> が急落、一時62円安の1265円まで売られている。子会社ドワンゴが28日に行った、動画配信サービス「ニコニコ動画」の新バージョン「く(クレッシェンド)」の発表会の内容を嫌気した。

 新バージョンは従来の「動画」「生放送」2つのインターフェイスに加え、新インターフェイスとして「動画+生放送+双方向+映像合成」のnicocasが登場。新機能やリニューアルは「オープニング&エンディング」「休憩」「ニコニ広告」「クルーズ」「バッジ」「ニコ割ゲーム」「ニコニコQ」「8パズル」「ニコニコ新市場」「引用する」「マルチカメラ」といった点で、サービス開始は来年2月28日としている。

 ただ、ユーザー側が望む画質・読み込みの高速化に関しドワンゴの川上量生会長が曖昧な言動を行ったと捉えられたことや、新機能にも厳しい見方が多くSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)などで半ば炎上状態になったことを嫌気し売り物が膨らんだようだ。

提供:モーニングスター社

最終更新:11月29日(水)12時01分

モーニングスター

 

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