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任天堂が4日ぶり反落、大和証は業績予想を上方修正

11月28日(火)16時49分配信 モーニングスター

現在値
任天堂 43,030 +20
 任天堂 <7974> が4日ぶりに反落。大和証券では27日付で、投資判断「2」(アウトパフォーム)を継続、目標株価は4万6000円から5万3500円に引き上げている。

 目標株価5万3500円は、19年3月期同証券業績予想を基準としてEV/NOPAT倍率41倍を適用した企業価値約5兆4000億円に、19年3月期末時点における現預金水準約1兆円を加算、自己株式を除いた発行済株式数で除して算出されている。「株式市場の関心事は「Nintendo Switch」の中国市場への展開も含めた生涯生産台数の増加にあると推察される」とコメント。この期待は継続され、目下この10-12月期における「Nintendo Switch」の出荷が好調なこともあって、株価は底堅く推移すると見込まれるとしている。

 次のカタリストは経営方針説明会であり、再同社が強く「Nintendo Switch」の将来予測について確認することになることを見込んでいる。同証券では業績予想を上方修正。連結営業利益について、18年3月期1221億4100万円(前期比4.1倍、従来1083億8600万円、会社側計画は1200億円)、19年3月期1828億8800万円(従来1439億7000万円)、20年3月期2486億100万円(同1771億3400万円)と試算している。

 28日終値は前日比640円安の4万7080円。

提供:モーニングスター社

最終更新:11月28日(火)16時49分

モーニングスター

 

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