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エンジャパンが年初来高値、SMBC日興証は業績予想を上方修正

11月28日(火)16時21分配信 モーニングスター

現在値
エンJPN 5,060 +195
 エン・ジャパン <4849> が3日続伸、185円高の5140円まで買われ、11月9日につけた年初来高値5090円を更新した。SMBC日興証券では27日付で、投資判断「1」(アウトパフォーム)を継続、目標株価は4100円から6000円に引き上げている。

 18年3月期上期決算を踏まえ業績予想を修正、あわせて目標株価を6000円に引き上げるとしている。目標株価引き上げは、(1)同証券業績予想の上方修正(2)業績に対する市場の見方の変化を考慮したβ値の修正、リスクプレミアムなどの見直し――などによるものとしている。

 転職求人サイト「エン転職」は、18年3月期に入って積極的なプロモーションと高い応募効果を背景に成長ペースが加速しており、今後3年間で市場シェアは約10%程度の上昇は可能と、同証券では予想している。「採用環境が一層厳しくなることで、人材サービス企業間の優勝劣敗が今後より鮮明になっていくとみられるなか、「勝ち組」としての評価は一層高まっていこう」としている。

 同証券では連結営業利益について、18年3月期93億円(前期比35.6%増、従来92億円、会社側計画は90億円)、19年3月期121億円(従来115億円)、20年3月期150億円(同140億円)と試算している。

 28日終値は前日比55円高の5010円。

提供:モーニングスター社

最終更新:11月28日(火)16時21分

モーニングスター

 

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