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個人投資家中原良太:為替が不安定な今、狙い時なのは…?【FISCOソーシャルレポーター】

11月27日(月)11時15分配信 フィスコ

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以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家中原良太氏(ブログ「株式予報」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。

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※2017年11月25日15時に執筆

From: 中原良太

横浜の自宅より、、、

為替の動きが、不安定ですね。

1ドル=114円台になったかと思えば、またたく間に1ドル=111円台になったり。

1ドル=111円台になったかと思えば、ふたたび1ドル=114円台まで逆戻りしたり。

なんとも、不安定な状況が続いています。

日本株市場は、基本的には強気な動きが続いていますが、こうも為替の動きが安定しないと、外需系産業の株は、買いづらいですよね。

…ということで。

これからは、為替に業績が左右されづらい、「内需株」に注目した方が、安定した成績が得られそうですね。

中でも、「為替感応度が低い」銘柄に注目することで、為替に左右されずに、パフォーマンスが得られそうです。

…ということで、これからは、

業績好調な内需株を狙って、順張りトレードするのが、有効と考えています。


ちなみに、、、私自身がよく使っている投資法は以下の3通りしかありません。それは、以下の3通りです。


【相場が上昇相場のとき…「順張り投資」】

年初来高値更新銘柄など、上昇傾向が強い銘柄の続伸を狙います。


【相場が下落相場のとき…「逆張り投資」】

暴落相場などで、中長期で下落した銘柄のリバウンドを狙います。


【相場がボックス相場のとき…「押し目買い投資」】

人気株の下落を狙って、小さなリバウンドを狙います。


上記のように相場の状況によって投資法を使い分けると、過去の統計上、利益を出しやすかったようなのです。

この3つの投資法を使い分けることで、どんな相場でも利益を出せると期待できます。

このパターンを踏まえた上で、、、僕の投資スタンスはこんな感じです。


【TOPIX銘柄:順張り】

注目中の銘柄例:日本電信電話<9432>

11月10日に上方修正を発表。業績の進捗は好調な様子です。テクニカル面で見ても、株価は11月13日に年初来高値を更新。しばらく上値が軽くなる可能性が期待できるでしょう。予想配当利回りは約2.5%と高めの水準です。今後の動向に注目しておきたい。

以上が、いまの僕の投資スタンスです。

もちろん、100%の確信などはありませんので、
「何が起きても対応できるよう準備しておく」のが、
良いでしょうね。

ということで、
今週も気を引き締め直して、
着実に利益を狙いましょう!

- 中原良太
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執筆者名:中原良太
ブログ名:株式予報



《SK》
株式会社フィスコ

最終更新:11月27日(月)11時18分

フィスコ

 

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