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【これからの見通し】ブラックフライデー、イベントはロンドン時間に集中

11月24日(金)15時55分配信 KlugFXニュース

【これからの見通し】ブラックフライデー、イベントはロンドン時間に集中

 きょうは米国がブラックフライデーのため米株式・債券市場は短縮取引。市場参加者は休暇を取ることも多く、ショッピングに勤しむ一日となる。そのため、米国関連のイベント予定には乏しく、それに先立つロンドン時間に集中することとなる。

 経済統計は、スイス鉱工業生産(第3四半期)、ドイツIfo景況感指数(11月)などが発表される。ドイツの景況感は前日の製造業および非製造業PMIの好調な結果が示すとおり、しっかりとしている。今回の前回並の116.7が想定されている。発言関連では、ロンドン時間夕方にクーレECB理事の講演が予定されている。

 今週は調整的なドル売りから始まって、FOMC議事録でのインフレに関する慎重な見方などでドル安圧力が継続した。ただ、きのうきょうと米国市場がお休みモードとなるなかで、動意は次第に弱まってきている。調整相場にさらに調整が入る様相を呈しており、しっかりした流れはでにくい一日となりそうだ。

 ただ、そのなかできょうは英首相がEU離脱交渉でブリュッセル入りとなる。また、ドイツ連立政権について、新たな動きが報じられる可能性がある。ポンドとユーロ相場は神経質な反応を見せる可能性があり、注意しておきたい。

minkabu PRESS編集部 松木秀明

最終更新:11月24日(金)15時55分

KlugFXニュース

 

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