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祝日中、世界の市場はこう動いた=2ヵ月ぶりドル安円高、アジア株・欧州株ともに下落

11月23日(木)19時05分配信 株探ニュース

日経平均 <日足> 「株探」多機能チャートより
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日経平均 <日足> 「株探」多機能チャートより
 勤労感謝の日で日本市場が休場となった23日、為替市場ではドル高・円安が進み、朝方には1ドル=111円割れ目前までドルが売られる場面があった。ドル高・円安の進行を受けたシカゴの日経平均先物は22日現物終値を下回って推移。

 22日の米国株式市場でNYダウは64ドル安と3日ぶり反落。23日が感謝祭で休場となるため、動意薄の展開となった。ナスダック総合指数は小幅高ながら3日続伸した。

 23日のアジア株式市場は売り優勢。上海総合指数は2.28%の大幅安となり、終値で9月30日以来の安値をつけた。日本時間夕方に取引が始まった欧州株式市場でも、独DAX指数、英FTSE100指数など主要指数が軒並み下落している。

 為替は日米の休日で市場参加者が減るなか、ドル売り・円買いが進行。22日22時から23日5時にかけて1ドル=112円前後から1ドル=111円10銭台までドル安・円高が進み、9月30日以来ほぼ2ヵ月ぶりの水準をつけた。

 シカゴの日経平均先物は23日18時現在、2万2400円台で取引され、22日の現物終値2万2523円を下回っている。

株探ニュース(minkabu PRESS)

最終更新:11月23日(木)19時41分

株探ニュース

 

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