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長引く空室問題。解決するために必要な力とは?

11月22日(水)20時00分配信 不動産投資の楽待

(写真© beeboys-Fotolia)
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(写真© beeboys-Fotolia)
みなさん、こんにちは。かっちんです。

賃貸経営にとって最も大きなリスクは空室であることは言うまでもありません。では、どうやったらこの空室問題に答えを見つけ出すことができるでしょう。

長引く空室期間では「どうしても満室にしないといけない」という悲壮感が欠けている場合が多いことに気付かされます。あとは、空室期間が少し続くと、なぜか慣れてしまうということもあります。

空室期間が3か月ぐらい続くと焦り始め、管理会社を通じて、何か手はないものかと模索を始めます。しかし、それが6か月、7か月と続くと「繁忙期まで無理かな」といった諦めもあり、なんとなく慣れを感じてしまうのです。

10年以上、この不動産投資の世界で戦わせてもらっているので、もちろんいろいろなパターンを経験してきました。苦労せず、管理会社から「決まったよ」と連絡をもらうことも数えきれないほどありました。

でも感覚的には、危機感を持って「どうしても、入居を決めないとヤバい!」と思って行動している時の方がはるかに良い結果を得ているように思います。これは何も精神論で片付けようとしているのではありません。

「ヤバい!」と思えば行動に移します。仲介店への営業・物件の隅々までの清掃・空室の飾りつけ・新規入居者や入居を決めてくれた仲介担当者へのプレゼント企画など、次々にやることが思い付き、行動できると思います。

これが、安定や慣れが生じた状態だと知らず知らずのうちに後回しになって、結果として長期の空室を生んでいると思います。

サラリーマン大家が地主系大家に対して持つアドバンテージはまさしくハングリー精神でしょう。ハングリー精神を保ち続けることって、たいへんだと思いますが、これこそ、勝ち抜くための最重要課題です。常に問題意識を持ち、危機感を持って経営をしていくことが必要でしょう。

※上記は、楽待新聞の実践大家コラムニスト、かっちんさんが執筆したコラムです。文章、写真、画像、イラストおよびデータ等上記記事は、執筆者の責任において作成されています。
かっちん

最終更新:11月22日(水)20時00分

不動産投資の楽待

 

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不動産投資の楽待

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