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〔東京外為〕ドル、112円台前半=売り一巡後はもみ合い(22日正午)

11月22日(水)12時22分配信 時事通信

 22日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米政権のロシア疑惑をめぐる新たな報道を受けた売りが一巡した後は1ドル=112円台前半でもみ合っている。正午現在、112円27~30銭と前日(午後5時、112円55~56銭)比28銭のドル安・円高。
 ドル円は早朝、112円40銭台で推移した後、「クシュナー米大統領上級顧問が大統領選挙中にロシア高官と接触した証拠をモラー特別検察官が調査している、との一部報道で売りが強まった」(為替ブローカー)とされ、午前10時すぎに112円20銭前後に下げた。同水準では下げ渋り、正午に向けては112円30銭前後でもみ合う展開となった。
 ドル円は「トランプ政権のロシア疑惑に関する追加報道への警戒感が強い」(シンクタンク)とされ、上値は重い。ただ、「日米の祝日を前に動きにくい」(国内邦銀)こともあり、全般は動意に乏しい。
 ユーロは対円、対ドルで小幅安。正午現在、1ユーロ=131円81~81銭(前日午後5時、132円09~11銭)、対ドルでは1.1736~1736ドル(1.1735~1736ドル)。(了)

最終更新:11月22日(水)14時27分

時事通信

 

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