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〔ロンドン外為〕円、112円台半ば(21日)

11月22日(水)1時54分配信 時事通信

 【ロンドン時事】21日のロンドン外国為替市場の円相場は、薄商いの中を1ドル=112円台前半から半ばで推移した。午後4時現在は112円40~50銭と、前日同時刻(112円35~45銭)比05銭の円安・ドル高。
 米市場が23日に感謝祭で休場となるのを控えて様子見ムードが広がった。円は朝方から正午にかけて112円台半ばでこう着状態が続いた後、午後に入ると米長期金利の低下を背景に112円17銭まで強含んだ。ただ、米中古住宅販売統計が市場予想を上振れしたため、ドル売りが巻き戻され、円は水準を切り下げた。
 ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.1720~1730ドル(1.1745~1755ドル)。対円では同131円80~90銭(132円00~10銭)。
 ポンドは1ポンド=1.3225~3235ドル(1.3255~3265ドル)。スイス・フランは1ドル=0.9920~9930フラン(0.9905~9915フラン)。(了)

最終更新:11月22日(水)2時27分

時事通信

 

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