ここから本文です

【ディーラー発】ユーロ売り再燃(NY午前)

11月21日(火)1時44分配信 セントラル短資FX

NY勢参入後、独政治の混迷を不安視したユーロ売りが再燃。対ドルで1.1731付近まで値を下げ欧州時間の上げ幅をほぼ失ったほか、対円で一時131円87銭付近まで値を崩し、対ポンドでは0.8856付近まで下落。一方、ドル円は堅調なNYダウや米債利回りの上昇を支えに112円54銭付近まで上値を拡げ、他クロス円ではポンド円が149円09銭付近まで、豪ドル円が84円97銭付近まで買われ底堅い動きとなっている。1時43分現在、ドル円112.491-501、ユーロ円132.012-032、ユーロドル1.17352-360で推移している。

最終更新:11月21日(火)1時44分

セントラル短資FX

 

【あわせて読みたい】

このカテゴリの前後のニュース