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値引き交渉の成功率を上げるコツ!

11月21日(火)20時00分配信 不動産投資の楽待

(写真© sibgat-Fotolia)
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(写真© sibgat-Fotolia)
こんにちは! 埼玉サラリーマン大家です。

最近、値引きが通る物件が増えてきたように感じます。新たに物件を買いたい私としては良い兆候です。そのままの値段では買う気の起きない物件情報が多かったので。ですから、今のような時期で儲かる物件を手に入れるには値引き交渉が一番の近道です。

でも、ただ闇雲に「値引きしてください!」と言っても成功率は低いです。あまり無理を押し付けると、嫌な客だと思われて、物件情報が来なくなる可能性もあるので難しいところでもあります。数打てば当たるというのも正解だという部分もあります。

値引き交渉の成功率が上がるチャンスを分かっていると、少しやりやすいです。あなたが売主なら、値引きされたら嫌ですよね。買う側の立場だけを考えていると失敗します。売買とは違うスタンスの2人が良い契約だと思わないと成立しないものですから。そこで、売主の気持ちを考えると答えが見えてきます。

まず、新着で出たばかりの物件は値引き交渉が難しいことは分かるでしょう。売主も様子を見たいはずです。いきなり大幅な値引きなんて言われても気分を害することでしょう。その逆に、売れ残っているような物件はチャンスが大きいです。また、売れ残っていて値引きになった物件は、さらにチャンスです。値引きするということは、売る意思が強いということです。

そんなに売る気のない物件というのもあります。「高く売れるなら売るけど、持っていても利益は出る」というような物件です。でも、値引きをしてまで売りたいということは、強く売りたい理由がある場合がほとんどです。こんなケースでは、値引き交渉をしても話を聞いてくれる可能性が高まります。

私の場合でも、売れ残りの物件に価格交渉をして値引きが通ったケースは多いです。通常の物件に値引きをしても数百万円くらいが限界だったりします。でも、売り急いでいる物件では、数十%の値引きが通ることも少なくありません。

足元を見るようで嫌かもしれません。値引きは格好悪いと思うかもしれません。でも、安く買うことが不動産投資で一番のポイントです。買った後では、どうしようもないことも多いですが、不動産投資はビジネスですから、そこは割り切ってドンドン行きましょう。

※上記は、楽待新聞の実践大家コラムニスト、埼玉サラリーマン大家さんが執筆したコラムです。文章、写真、画像、イラストおよびデータ等上記記事は、執筆者の責任において作成されています。
埼玉サラリーマン大家

最終更新:11月21日(火)20時00分

不動産投資の楽待

 

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