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〔NY外為〕円、112円台前半(20日朝)

11月20日(月)23時18分配信 時事通信

 【ニューヨーク時事】週明け20日午前のニューヨーク外国為替市場では、新規材料難の中、円相場は1ドル=112円台前半で小動きとなっている。午前8時50分現在は112円20~30銭と、前週末午後5時(111円93銭~112円03銭)比27銭の円安・ドル高。
 朝方は米主要経済指標の発表もなく手掛かり材料に乏しいため、動意薄の展開となっている。また、感謝祭を23日に控えて休暇を取り始めている市場参加者も多く、商いも薄くなっている。
 ドイツではメルケル首相による第4次政権樹立に向けた3党連立交渉が決裂。これを受けて、投資家のリスク回避姿勢が強まったことから、東京の取引時間帯には安全資産とされる円が買われ、一時111円80銭まで下げる場面もあった。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1770~1780ドル(前週末午後5時は1.1786~1796ドル)、対円では同132円10~20銭(同132円16~26銭)。(了)

最終更新:11月21日(火)1時27分

時事通信

 

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