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NY為替:ユーロ上昇、7-9月期独GDP成長は予想を上回る

11月15日(水)7時07分配信 フィスコ

14日のニューヨーク外為市場でドル・円は、113円60銭から113円31銭まで下落し、113円45銭で引けた。欧州諸国の株安を嫌気したリスク回避のドル売り・円買いが優勢となったが、その後、米国の10月生産者物価指数は前年比+2.8%、コア指数は同比+2.4%と市場予想を上回ったことから、リスク回避のドル売りは一段落した。
ユーロ・ドルは、1.1739ドルから1.1805ドルまで上昇し、1.1796ドルで引けた。予想を上回ったドイツの7-9月GDP速報値を好感したユーロ買いが強まった。ユーロ・円は、133円17銭から133円83銭まで上昇した。ポンド・ドルは、1.3092ドルから1.3187ドルまで上昇した。英国のインフレ率の上昇で、金利先高感を受けたポンド買いが再燃した。ドル・スイスは、0.9926フランから0.9882フランへ下落した。

《MK》
株式会社フィスコ

最終更新:11月15日(水)7時58分

フィスコ

 

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