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JASDAQ平均は続落、下落率トップは23%安のサンエー化研/JASDAQ市況

11月15日(水)16時43分配信 フィスコ

JASDAQ平均は続落、下落率トップは23%安のサンエー化研

現在値
麻生フオム 1,254 -180
常磐開発 8,170 +120
nmsHD 1,728 +38
新都HLD 191 -1
サンエー化 898 -13
JASDAQ平均:3606.47 (-77.57)
出来高:1億3945万株
売買代金:974億円
J-Stock Index:3424.55 (-69.14)


 本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexは揃って続落となった。値上がり数は74、値下がり数は604、変わらずは31。JASDAQ平均は売り先行で取引を開始。その後もじりじりと下げ幅を広げる展開。後場には一段安となり、3598.94円をつけた後は大引けにかけて横ばい推移となった。 個別では、新都HD<2776>がストップ高で上昇率トップ。2015年4月以来の水準を回復している。大都(香港)実業有限公司からの資金調達による債務超過解消への期待等が引き続き材料視されているようである。ヤマトインダ<7886>は、一気に上値抵抗の25日線を捉えており、明日以降の動向が注目されるところ。ズーム<6694>は、42000株(発行済株式数の1.88%)の自社株取得を発表している。その他、麻生フオーム<1730>、常磐開発<1782>、nmsホールディングス<2162>などが上昇率上位にランクイン。 一方、下落率トップは23%安のサンエー化研<4234>。通期営業利益見通しを従来の11.8億円から12.7億円に引き上げると発表するも、市場期待に達しなかったもようで失望売りの流れに。AKIBAホールディングス<6840>が後場にストップ安まで売られる。東証より「公表措置」が実施され、「改善報告書」を提出するよう求められたことを発表している。マルマン<7834>は、前期の下振れ着地と今期の大幅営業減益見通しが嫌気された。その他、スパンクリート<5277>、山加電業<1789>、IMV<7760>などが下落率上位にランクイン。 JASDAQ-TOP20では、田中化研<4080>が7%安、ユビキタス<3858>が6%安と下げが目立つ。その他、マクドナルド<2702>、夢真HD<2362>、インフォコム<4348>などが軟調だった。
株式会社フィスコ

最終更新:11月15日(水)16時50分

フィスコ

 

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