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武蔵精密が急落、みずほ証は投資判断「中立」に引き下げ―当面は次のカタリスト待ち

11月15日(水)9時50分配信 モーニングスター

現在値
武蔵精密工 3,305 -10
ホンダ 3,715 +14
 武蔵精密工業 <7220> が急落、一時235円安の3235円まで売られている。みずほ証券は14日付で投資判断を「買い」から「中立」に引き下げた。目標株価は3650円継続。

 既存事業でのホンダ <7267> 以外への拡販、買収したHayの拡大の両輪で成長を遂げるという我々の見方は不変と指摘。ただ、(1)その成長性自体は第2四半期決算発表までの株価上昇でいったん株式市場に浸透した(2)利益水準は成長に向けた先行投資や北米での生産性悪化により同証券の従来想定ほどには高まらない(3)19年3月期同証券予想PERは11.3倍と従来比で割安感が後退した――とする。当面は先行投資費用や北米の採算を見極めるとともに、Hayとの共同提案による新規受注獲得など新たなカタリストを待つ局面という。

提供:モーニングスター社

最終更新:11月15日(水)9時50分

モーニングスター

 

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