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【ディーラー発】豪ドル売り優勢(東京午前)

11月15日(水)10時45分配信 セントラル短資FX

豪・賃金指数の予想比下振れを受け、豪ドル売りが優勢。豪ドルドルが0.7579付近まで、豪ドル円が85円82銭付近まで値を崩した一方で、ユーロ豪ドルは昨年5月26日以来の高値となる1.5558付近まで水準を切り上げるなど対主要通貨で豪ドルが弱含み。ドル円は日経平均の前日比220円超安や米債利回りの低下が重石となり113円17銭付近まで下落、他クロス円もユーロ円が133円49銭付近まで、ポンド円が148円73銭付近まで軟化している。10時44分現在、ドル円113.197-207、ユーロ円133.505-525、ユーロドル1.17939-947で推移している。

最終更新:11月15日(水)10時45分

セントラル短資FX

 

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