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【ディーラー発】資源国通貨軟調(NY午前)

11月15日(水)1時37分配信 セントラル短資FX

NY勢参入後も米債利回りの低下に伴うドル売りが継続。ドル円は、NYダウの一時前日比150ドル超安も重石となり113円31銭付近まで日通し安値を更新。一方、ユーロドルが1.1773付近まで、ポンドドルが1.3129付近まで上値を試した。そうした中、原油価格の急落が嫌気され豪ドル円が86円29銭付近まで、豪ドルドルは0.7611付近まで売られたほか、カナダ円も88円75銭付近まで水準を切り下げるなど資源国通貨が軟調。また、トルコ円は29円を割り込み一時28円97銭付近まで値を崩す場面が見られた。1時36分現在、ドル円113.398-408、ユーロ円133.488-508、ユーロドル1.17721-729で推移している。

最終更新:11月15日(水)1時37分

セントラル短資FX

 

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