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〔東京外為〕ドル、113円台前半=株軟調で安値もみ合い(15日午後3時)

11月15日(水)15時04分配信 時事通信

 15日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日経平均株価の軟調を映して、1ドル=113円台前半で安値もみ合いとなっている。午後3時現在、113円18~19銭と前日(午後5時、113円72~73銭)比54銭のドル安・円高。
 東京早朝は、113円40銭挟みの展開。午前は、五・十日に伴う国内輸入企業のドル買いがやや入り113円50銭に接近したが、その後は利益確定売りや米長期金利の時間外取引での低下に圧迫され、113円近辺まで下落。正午に向けては下げ止まり、113円20銭前後に買い戻された。午後は株価が下げ幅を縮小した場面で、113円25銭前後に浮上した。
 ドル円は、株安や米長期金利低下で弱地合いが継続している。市場関係者は「欧米市場で113円台を維持できるかどうか見極めたい」(FX会社)と話している。
 ユーロは対円でもみ合い、対ドルは小動き。午後3時現在、1ユーロ=133円40~41銭(前日午後5時、132円94~94銭)、対ドルでは1.1786~1786ドル(同1.1689~1689ドル)。(了)

最終更新:11月15日(水)17時27分

時事通信

 

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