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〔東京株式〕安値圏横ばい=ほぼ全面安(15日後場寄り付き)

11月15日(水)12時47分配信 時事通信

 【第1部】欧米株安や円高傾向を嫌気した売りと利益確定の動きに押されてほぼ全面安となり、日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに続落、安値圏での横ばいとなっている。
 ソフトバンクG、ファナックの値がさ株が売られ、ソニー、村田製、日本電産は下押した。トヨタ、日産自、SUBARUが値を下げ、三菱UFJ、三井住友は軟調。任天堂が大きく反落し、SUMCOは弱含み。日本郵政、神戸鋼、キヤノンもさえない。半面、東エレク、昭和電工が買われ、ファーストリテは逆行高。第一生命が値を上げ、大塚HDはしっかり。(了)

最終更新:11月15日(水)15時27分

時事通信

 

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