ここから本文です

決算プラス・インパクト銘柄 【東証2部・新興市場】 … ビーグリー、朝日インテク、ラオックス (11月14日発表分)

11月15日(水)15時21分配信 株探ニュース

朝日インテク <日足> 「株探」多機能チャートより
拡大写真
朝日インテク <日足> 「株探」多機能チャートより
現在値
常磐開発 8,050 +30
フロンテオ 690 -9
みんWED 796 +42
中西製 1,674 +87
オケストラ 4,065 -340
―決算で買われた銘柄! 上昇率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「プラス・インパクト」となった可能性のある東証2部・新興市場の銘柄である。株価が決算発表前日の11月13日から14日の決算発表を経て15日大引け現在、水準を切り上げている銘柄を上昇率の大きい順にランキングした。

★No.2 朝日インテク <7747>
 18年6月期第1四半期(7-9月)の連結経常利益は前年同期比37.9%増の42.9億円に拡大し、7-12月期(上期)計画の62.4億円に対する進捗率は68.8%に達し、5年平均の49.2%も上回った。

★No.3 みんなのW <3685>
 17年9月期の経常利益(非連結)は前の期比78.4%減の5100万円に落ち込んだが、18年9月期は前期比4.9倍の2億5000万円にV字回復する見通しとなった。

★No.5 オーケストラ <6533>
 17年12月期第3四半期累計(1-9月)の連結経常利益は前年同期比15.1%増の2億5100万円に伸びたが、通期計画の3億6000万円に対する進捗率は69.7%にとどまり、前年同期の73.2%も下回った。

■決算プラス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  上昇率  発表日 決算期 経常変化率

<8202> ラオックス   東2   +9.92   11/14   3Q    赤転
<7747> 朝日インテク  東2   +8.81   11/14   1Q    37.88
<3685> みんなのW   東M   +8.51   11/14 本決算   390.20
<6786> RVH     東2   +8.13   11/14  上期   -79.03
<6533> オーケストラ  東M   +7.72   11/14   3Q    15.14

<8147> トミタ     JQ   +6.86   11/14  上期    14.14
<1782> 常磐開発    JQ   +5.82   11/14  上期    45.96
<2158> フロンテオ   東M   +5.20   11/14  上期    赤縮
<5941> 中西製     東2   +4.58   11/14  上期    64.98
<9417> スマバ     JQ   +3.47   11/14   1Q    黒転

<6069> トレンダ    東M   +2.42   11/14  上期   164.00
<6365> 電業社     東2   +1.71   11/14  上期    赤縮
<6096> レアジョブ   東M   +1.17   11/14  上期   108.57
<3223> SLD     JQ   +1.07   11/14  上期    赤拡
<3981> ビーグリー   東M   +0.90   11/14   3Q    27.43

<6038> イード     東M   +0.53   11/14   1Q   134.62
<3927> アークン    東M   +0.51   11/14  上期    赤縮
<2820> やまみ     JQ   +0.41   11/14   1Q    -3.85
<7585> かんなん丸   JQ   +0.26   11/14   1Q    赤拡
<2498> ACKG    JQ   +0.13   11/14 本決算    7.58

※上昇率は「決算発表前日の終値を基準とした15日大引け株価の変化率」。上昇率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。
「1Q」は第1四半期決算。「上期」は第2四半期累計決算。「3Q」は第3四半期累計決算。

株探ニュース(minkabu PRESS)

最終更新:11月15日(水)15時23分

株探ニュース

 

情報提供元(外部サイト)

【あわせて読みたい】

この記事の関連銘柄ニュース

このカテゴリの前後のニュース

不動産投資コラム(楽待)

ヘッドライン