ここから本文です

ETF売買動向=15日前引け、iSHY債Hが新安値

11月15日(水)11時35分配信 株探ニュース

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
拡大写真
日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
現在値
野村 日経225上場 23,010 +50
野村 日経Wインバース 1,331 -8
iS米ドルHY社債H 2,487 +12
野村 日経レバレETF 20,150 +70
SAM 中国H株ブル2ETF 14,570 +540
 15日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比32.9%増の1818億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同34.6%増の1692億円だった。

 個別ではiシェアーズ 米ドル建てハイイールド社債 ETF <1497> が新安値。

 そのほか目立った値動きではNEXT 原油ブル <2038> は6.12%安、ETFS ニッケル上場投資信託 <1694> は3.33%安、中国H株ブル2倍上場投信 <1572> は3.29%安、NEXT NOMURA原油インデックス連動型上場投信 <1699> は3.21%安、WTI原油価格連動型上場投信 <1671> は3.16%安と大幅に下落。

 日経平均株価が208円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1200億1800万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均1268億7500万円を下回った。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が234億7700万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が75億3100万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が70億8500万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が31億8100万円、上場インデックスファンド225 <1330> が15億6500万円の売買代金となった。

株探ニュース(minkabu PRESS)

最終更新:11月15日(水)11時35分

株探ニュース

 

情報提供元(外部サイト)

【あわせて読みたい】

この記事の関連銘柄ニュース

このカテゴリの前後のニュース

不動産投資コラム(楽待)

ヘッドライン