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14日の要人発言=アトランタ連銀総裁「12月の利上げを支持」

11月15日(水)9時41分配信 トレーダーズ・ウェブ

ブレイディ米下院歳入委員会委員長
「税制改革法案を通過させる自信がある」

茂木経済財政相
「パウエルF次期FRB議長は金融市場を通じて世界経済を注視している」

中国国家統計局
「2018年も中国経済を安定成長に保つことは可能」
「中国経済は正当なレンジで成長している」
「不動産部門は健全な傾向を維持している」

エバンス米シカゴ連銀総裁
「将来の危機に備え、新たな金利設定手法が必要」

カプラン米ダラス連銀総裁
「12月利上げを真剣に検討する」

ドラギECB総裁
「ECBの金融緩和策は効果を発揮した」

黒田日銀総裁
「インフレ期待はやや上昇傾向にある」
「強力な緩和策を継続する」

イエレンFRB議長
「FRBのガイダンスは景気見通し次第で決めるべき」

安倍首相
「TPP11、閣僚レベルでの大筋合意は大きな前進」
「北朝鮮は引き続き核とミサイル開発を継続している」

ブラード米セントルイス連銀総裁
「下期の米経済成長は予想を上回る可能性」
「現状の政策金利 しばらくの間は適正水準となる」
「2018年の米経済成長は、2017年下期より減速するだろう」
「税制改革の影響を見通しにおいて考慮するのは尚早」
「賃金引上げには米生産性の高まりが必要」

OECD(経済協力開発機構)
「スイス 生産力の鈍化が経済成長の重し」
「スイスGDP 2017年が+0.8%、2018年は+1.7%、2019年が+1.8%を予想」

クーレECB理事
「ECBによる証券保持は金融緩和継続の支援となる」

ムニューシン米財務相
「2%の経済成長は、新たな常態(ニューノーマル)ではない」

ボスティック米アトランタ連銀総裁
「今後2、3年は段階的に利上げすることが適切だろう」
「米経済は完全雇用に近く、2%をやや上回る成長」
「仮想通貨(暗号通貨)が本物の通貨となれるかは懐疑的」
「12月FOMCでの利上げを支持する」
「もしインフレ鈍化が続き、地区経済も弱まれば、利上げも休止すべき」

ロス米商務長官
「米国不参加のTPP11が合意に達するのは難しいだろう」
「北米自由貿易協定(NAFTA)はトランプ米大統領次第」
山下

最終更新:11月15日(水)9時41分

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