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NY原油・14日=反落 減産協調国以外の生産の影響を懸念

11月15日(水)5時53分配信 トレーダーズ・ウェブ

NYMEX・WTI12限:55.70ドル -1.06

 NY原油先物は大幅反落。石油輸出国機構(OPEC)やロシアの協調減産が月末にも再び期限延長になるとの期待がある。一方、米国内の生産に加え、その他の非OPEC諸国の生産が需給を圧迫するとの懸念が浮上。明日の原油在庫発表を控えた手控えムードもあるなか、米株が寄り付き後に大幅安になる不安定な動きとなったことも、需要後退を不安視した売りを誘った可能性がある。中心限月の12月限は一時55.18ドルと、3日以来の水準まで下振れた。
関口

最終更新:11月15日(水)5時53分

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