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【ゲーム株概況(11/15)】ほぼ全面安の中でサイバーエージェントがしっかり 好決算発表のDLEが大幅反発 アカツキは後場に入ってS安

11月15日(水)16時52分配信 Social Game Info

現在値
KLab 1,920 -102
DLE 452 +5
アエリア 1,691 +19
ドリコム 1,295 -27
カヤック 1,444 -18
11月15日の東京株式市場では、日経平均株価は6日続落となり、前日比351.69円安の2万2028.32円で取引を終えた。7~9月期のGDP(国内総生産)が事前の市場予想を下回ったことで朝方から売りが先行した。

そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、ほぼ全面安商状の中でサイバーエージェント <4751> がプラス圏での着地となるなど健闘した。また、周辺株では、DLE <3686> が3日ぶりに大幅反発した。DLEは、前日14日に発表した2018年6月期の第1四半期決算が、売上高で前年同期比19%増、営業利益で同3.5倍と大幅な増益での着地となったことが材料視されたようだ。

半面、前日14日に決算を発表したカヤック <3904> やアエリア <3758> は売られ、KLab <3656> やドリコム <3793> 、Aiming <3911> などの下げがきつい。

ほか、アカツキ <3932> が後場に入ってストップ安した。同社が運営を担当する『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』のガシャの出現割合について、ユーザーによって誤った表記が出る問題が発生したことでユーザーの間で憶測が広がり、同社名がTwitterのトレンドに入るなど炎上したことが嫌気されたもようだ。

最終更新:11月15日(水)16時52分

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