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【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家中原良太:為替が横ばいな今、注目の投資戦略はコレ!

11月1日(水)10時22分配信 フィスコ

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以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家中原良太氏(ブログ「株式予報」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。

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※2017年10月29日12時に執筆

From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

日経平均の連騰記録は、
ついに途絶えてしまいましたね~。

ちょっと残念。

ただ、「連騰」は終わってしまいましたが、
それでも、日経平均は高値更新を続けています。

東証一部の売買代金も、
週末には3兆円を越えており、

買い意欲の強まりが伺えますね。

NYダウは依然、高値を取りにいっており、

日本株市場にとっても、
上昇しやすい地合いが続いている様子です。

為替は1ドル=114円を天井に、
横ばいな動きが続いていることから、

外需企業の上昇は、
収まっていく可能性も考えられますが、

内需企業については、
決算が良好な銘柄を狙えば、
まだまだ値上がりが期待できそうですね。

そこで、今のような状況では、

業績好調な内需株を狙って、
順張りトレードするのが、
有効と考えています。

ちなみに、、、
私自身がよく使っている投資法は以下の3通りしかありません。
それは、以下の3通りです。


【相場が上昇相場のとき…「順張り投資」】

年初来高値更新銘柄など、上昇傾向が強い銘柄の続伸を狙います。


【相場が下落相場のとき…「逆張り投資」】

暴落相場などで、中長期で下落した銘柄のリバウンドを狙います。


【相場がボックス相場のとき…「押し目買い投資」】

人気株の下落を狙って、小さなリバウンドを狙います。


上記のように相場の状況によって投資法を使い分けると、
過去の統計上、利益を出しやすかったようなのです。

この3つの投資法を使い分けることで、
どんな相場でも利益を出せると期待できます。

このパターンを踏まえた上で、、、
僕の投資スタンスはこんな感じです。


【TOPIX銘柄:順張り】

注目中の銘柄例:野村総合研究所<4307>

10月26日に決算を発表。上期業績は増益にて着地しており、好調な様子です。テクニカル面で見ても、株価は足元で年初来高値を更新しています。しばらく上値が軽くなる可能性が期待できるでしょう。今後の動向に注目しておきたい。

以上が、いまの僕の投資スタンスです。

もちろん、100%の確信などはありませんので、
「何が起きても対応できるよう準備しておく」のが、
良いでしょうね。

ということで、
今週も気を引き締め直して、
着実に利益を狙いましょう!

- 中原良太
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執筆者名:中原良太
ブログ名:株式予報



《SK》
株式会社フィスコ

最終更新:11月1日(水)10時24分

フィスコ

 

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