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日経平均テクニカル: 21年ぶり21000円回復、22660円辺りが次のターゲットに

10月13日(金)18時15分配信 フィスコ

9営業日続伸で連日の年初来高値を更新し、1996年12月以来、20年10カ月ぶりに21000円を回復。朝方は下げに転じる場面もみられたが、引き続き上昇する5日線を支持線とした強いトレンドが継続している。ボリンジャーバンドでは+1σと+2σとのレンジで推移するなか、+1σから上放れ、+2σに到達してきており、やや過熱感が意識されてくる。MACDは300を突破してきており、直近5月の戻り高値水準を突破し、1月以来の水準を回復。MACDについても過熱感が警戒されてくることになりそうだ。もっとも強いトレンドは継続しており、約21年ぶりの高値突破によって需給の重石もない状況である。目先的には過熱警戒感からの利食いを意識しつつも、1996年6月の22660円辺りが次のターゲットになろう。《CS》
株式会社フィスコ

最終更新:10月13日(金)18時32分

フィスコ

 

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