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東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、アトランタ連銀総裁の発言を嫌気

10月13日(金)13時47分配信 フィスコ

ドル・円は112円10銭台と戻りの鈍い展開となっている。ドルは112円02銭まで下落後、日経平均株価の大幅高を手がかりにサポートラインとして意識されている112円付近で跳ね返された。ただ、ボスティック米アトランタ連銀総裁の「
12月に利上げするかわからない」との発言で、積極的なドル買いは手控えられているもよう。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円02銭から112円31銭、ユーロ・円は132円73銭から132円93銭、ユーロ・ドルは1.1825ドルから1.1851ドルで推移した。

《MK》
株式会社フィスコ

最終更新:10月13日(金)13時49分

フィスコ

 

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