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JASDAQ平均は小幅続伸、SAMURAIがストップ高で上昇率トップ/JASDAQ市況

10月13日(金)16時57分配信 フィスコ

JASDAQ平均は小幅続伸、SAMURAIがストップ高で上昇率トップ

現在値
クロスキャ 1,085 -67
シンワAA 444 +19
ケイブ 1,852 +42
昭和システ 827 -123
サムライJ 3,240 -45
JASDAQ平均:3647.80 (+1.05)
出来高:1億4223万株
売買代金:816億円
J-Stock Index:3429.24 (+16.48)


 本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexが揃って続伸となった。値上がり数は265、値下がり数は374、変わらずは61。JASDAQ平均は前日終値水準で取引を開始した。寄り付き後は下げ幅を広げたものの、3639.49円を安値に下げ幅を縮小。その後は狭いレンジ内での推移が継続していたが、大引け間際に小幅ながらプラス圏を回復している。 個別では、SAMURAI<4764>が上昇率トップ。旭化学<7928>はストップ高。17年8月期決算を発表している。営業損益は0.72億円の黒字(前期は1.16億円の赤字)に転じた。また、18年8月期の通期業績については営業利益で前期比2.1倍の1.50億円との見通しを示しており、ポジティブ視されているようだ。 ケイブ<3760>は、18年5月期の第1四半期決算を発表。営業損が0.27億円(前年同期は1.86億円の赤字)と黒字転換したことが買い材料視された。休眠中ユーザーの復帰を目的として複数回実施した、アニメやアーティストなどの版権と協力したコラボイベントなどが奏功したようだ。 タカショー<7590>は、一時507円まで上昇し年初来高値を更新した。10月19日付で東証2部へ市場変更すると発表しており、買い材料視された。その他、サンメッセ<7883>、昭和システム<4752>、クロスキャット<2307>、カーメイト<7297>などが上昇率上位にランクイン。 一方、下落率トップは17%安のシンワアート<2437>。第1四半期の営業損益が1.53億円の赤字(前年同期は0.05億円の黒字)に転落したことが嫌気された。その他、ミクロン精密<6159>、ジェクシード<3719>、オーネックス<5987>などが下落率上位にランクイン。 JASDAQ-TOP20では、フェローテク<6890>の上げが目立った他、エン・ジャパン<4849>などが堅調。一方、セプテーニHD<4293>や夢真HD<2362>が軟調だった。
株式会社フィスコ

最終更新:10月13日(金)17時03分

フィスコ

 

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