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日経平均は4円高スタート、SQ算出絡みの買い先行か=13日寄り付き

10月13日(金)9時08分配信 モーニングスター

 13日の日経平均株価は前日比4円94銭高の2万959円66銭で寄り付いた。日経平均ミニ先物・オプション10月限のSQ(特別清算指数)算出に絡んだ買いが先行したもようで、強含んで始まった。その後、12日の米国株安が重しとなり、下げに転じる場面もあったが、決算への期待感を支えに買い意欲は根強く、小高い水準で推移している。

 12日の米国株式市場では、NYダウ、ナスダック総合指数ともに3日ぶりに反落した。米9月の卸売物価が市場予想平均と一致し、週間の新規失業保険申請件数は市場予想平均よりも良好な結果となったが、前日の11日にNYダウが連日で、ナスダックは3日ぶりに史上最高値を更新していたことから、利益確定売りが優勢で、軟調な展開となった。

 東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り450万株、買い1050万株で、差し引き600万株の買い越し」(外資系証券)。

提供:モーニングスター社

最終更新:10月13日(金)9時08分

モーニングスター

 

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