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ソフトバンクGが急騰! 日経平均は8連騰で21,000円に迫る

10月13日(金)8時00分配信 投信1

株式市場の振り返り-日経平均株価は8連騰、一時は21,000円まであと6円に迫る

写真:投信1 [トウシンワン]
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写真:投信1 [トウシンワン]
現在値
ローソン 7,620 -20
コマツ 3,500 -8
日立建機 3,660 +20
ファナック 25,000 -35
京セラ 7,318 -56
2017年10月12日(木)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

 ・日経平均株価 20,954円(+73円、+0.4%) 8日続伸
 ・TOPIX 1,700.1(+3.3、+0.2%) 4日続伸
 ・東証マザーズ総合指数 1,105.5(+9.9、+0.9%) 反発
東証1部上場銘柄の概況

 ・値上がり銘柄数:1,130、値下がり銘柄数:804、変わらず:96
 ・値上がり業種数:19、値下がり業種数:14
 ・年初来高値更新銘柄数:167、年初来安値更新銘柄数:2
東証1部の出来高は15億3,627万株、売買代金は2兆5,847億円(概算)となりました。出来高は前日並みでしたが、売買代金は増加しました。商いは高い水準ではありませんが、NY市場の続伸等を受けて、大型株を中心に買い意欲が高まったようです。売買代金も再び2兆5,000億円を上回りました。

そのような中、日経平均株価は終日プラス圏で推移しました。後場開始直後には一時+113円高となり(年初来高値を更新)、21,000円まであと6円に迫る場面が見られました。その後は上値が重くなりましたが、8日続伸で引けています。なお、アベノミクス始動後のザラバ高値(2015年6月の20,952円)を上回り、名実ともに20年10カ月ぶりの高値更新と言えます。

なお、TOPIXも同じような値動きで年初来高値を更新しました。また、終値で1,700ポイント超えは2007年7月31日以来となっています(ザラバでは2015年8月に記録)。

東証マザーズ総合指数は反発、売買代金は3日ぶり1,000億円割れ

東証マザーズの出来高は5,402万株、売買代金は859億円となりました。出来高は前日より増加しましたが、売買代金は大幅減少でした。特段目新しいニュースがない中で個人投資家が模様眺めに転じたと見られます。売買代金は3日ぶりに1,000億円を下回りました。

ただ、総合指数は反発となり、終値でも1,100ポイント台を回復して引けています。今後は、再び個人投資家の資金流入が見られるかが焦点となるでしょう。

ソフトバンクGが急騰して高値更新、決算発表後の小売株は下落が相次ぐ

個別銘柄では、ソフトバンクグループ <9984> が急騰して年初来高値を更新し、ファナック <6954> 、東京エレクトロン <8035> 、京セラ <6971> なども高値更新となりました。

また、コマツ <6301> と日立建機 <6305> の建機株も揃って高値を付けています。その他では、ニコン <7731> 、キヤノン <7751> 、オリンパス <7733> など精密機器株も大幅上昇となりました。

一方、前日に決算発表を行ったローソン <2651> 、ユニー・ファミリーマートホールディングス <8028> 、エービーシー・マート <2670> が軒並み大幅安となり、コジマ <7513> は▲5%超安となる急落となりました。

また、ソニー <6758> やパナソニック <6752> など主力ハイテク株の一角も値を下げて引けています。

新興市場では、Gunosy <6047> が大幅高となり、マネーフォワード <3994> も続伸となりました。一方、メタップス <6172> が大幅反落し、ウォンテッドリー <3991> も値を下げて引けています。
投信1編集部

最終更新:10月13日(金)8時00分

投信1

 

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