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〔東京株式〕海外勢買いで安心感(13日、続き)☆差替

10月13日(金)15時30分配信 時事通信

 朝方は先高期待を背景とした好業績株の買いと、最近の株価上昇を受けた当面の利益を確保する売りが交錯し、東証1部全体としては方向感が定まらなかった。午後、海外投資家とみられるまとまった買いが入ると市場参加者の間で安心感が生まれ、幅広い銘柄が値上がりした。
 日経平均株価は月初から9営業日連続で上昇し、一時2万1211円と、取引時間中としては1996年11月28日以来、約21年ぶりの水準に上昇した。市場関係者からは、「投資家の買い意欲が強く、当面は上昇基調が続く」(中堅証券)と、強気の見方が多く聞かれた。一方、「相場は過熱気味で、円高や米国株安などの悪材料が出れば、短期的に急落する可能性がある」(国内運用会社)と、慎重な見方もあった。(了)

最終更新:10月13日(金)18時27分

時事通信

 

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