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〔NY石油〕WTI、下げ幅縮小=EIA在庫週報受け(12日正午)

10月13日(金)1時09分配信 時事通信

 【ニューヨーク時事】12日午後のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、米エネルギー情報局(EIA)の在庫週報を受けて朝方の下げ幅を縮小している。米国産標準油種WTIの中心限月11月物は正午現在、前日清算値比0.45ドル安の1バレル=50.85ドル。
 EIA週報によると、6日までの1週間の米原油在庫は前週比270万バレル減と、減少幅は市場予想(ロイター通信調べ)の200万バレル減を若干上回り、3週連続の取り崩しとなった。米石油協会(API)が前日夕に公表した原油在庫は310万バレル増だった。これを受けて、米国内の過度の供給過剰懸念が後退し、徐々に買い戻されている。
 一方、EIAが発表したガソリン在庫は250万バレル増(予想は50万バレル減)、ディスティレート(留出油)在庫は150万バレル減(同220万バレル減)だった。(了)

最終更新:10月13日(金)2時27分

時事通信

 

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