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【ゲーム株概況(10/13)】日経平均は21年ぶり2万1000円台乗せ 12日に決算発表のケイブとエディアに明暗 黒字転換のケイブは5日続伸に

10月13日(金)17時46分配信 Social Game Info

現在値
ミクシィ 5,540 +40
enish 2,112 -148
ケイブ 1,801 -51
シリコンS 3,355 -35
エディア 1,566 -182
10月13日の東京株式市場では、日経平均株価は9日続伸となり、前日比200.46円高の2万1155.18円で取引を終えた。日経平均が終値ベースで2万1000円台に乗せたのは1996年11月29日以来、約21年ぶりとなる。朝方は前日比マイナスとなる場面もあったが、衆院選での与党側優勢との見方による株式市場の先高観から次第に買い優勢となった。

そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、この日は前日10月12日に決算発表を行ったケイブ <3760> とエディア <3935> の明暗が大きく分かれる格好となった。明暗の「明」となったのはケイブで、第1四半期(6~8月)決算で営業利益が2700万円の黒字に転換したことが材料視され、上げ幅を拡大して5日続伸した。

一方、明暗の「暗」となったのはエディアで、第2四半期期間(6~8月)が前四半期に続き営業赤字計上となったことを嫌気し、終値ベースで5月2日以来となる1100円割れまで沈んだ。

そのほか、目立ったところでは、前日に急騰を演じたenish <3667> が利益確定の売り物に押されたほか、ミクシィ <2121> やシリコンスタジオ <3907> がさえない。

最終更新:10月13日(金)17時46分

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