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〔東京株式〕弱含み=配当狙いに底堅さも(26日後場寄り付き)

9月26日(火)12時43分配信 時事通信

 【第1部】米朝関係の緊迫化を懸念した円高が投資意欲を圧迫し、日経平均株価は弱含み。ただ、配当や株主優待の権利を確保しようとする買いも入り、東証株価指数(TOPIX)は小締まるなど総じて底堅い値動き。
 任天堂が安く、ソニー、村田製、東エレクは軟調で、ソフトバンクGが下落している。ホンダは甘い。OLCが小緩み、菱地所は下押し、日本郵政は売り物がち。半面、トヨタ、日産自が堅調で、三菱電は底堅い。三菱UFJ、みずほFGが高い。NTTは買い優勢で、JAL、ANAが上伸し、ファーストリテはしっかり。(了)

最終更新:9月26日(火)15時26分

時事通信

 

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