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NY為替見通し=イベント多数も、ドル円方向感鈍いか

9月26日(火)19時59分配信 トレーダーズ・ウェブ

 北朝鮮リスクへの警戒感でドル円は上値が重く、111円半ばでの推移が続いたが、政治不安を背景としたユーロやNZドル主導でドル高が進んだことを受けて111.89円まで小反発した。

 本日のNY市場では9月の消費者信頼感指数や住宅データなど複数の米経済指標の発表と、イエレンFRB議長、ブレイナードFRB理事やメスター米クリーブランド連銀総裁などの講演も予定されているなどイベントは多いが、方向感につながる可能性は少ないか。当局者らのインフレ率見通しなどに温度差があるが、金融正常化を進める姿勢が示され、サプライズ発言はなく、ほぼ無風通過となりそうだ。
 今週はトランプ政権の政策の行方も注目が集まっている。トランプ大統領は27日に公約に揚げている税制改革案を発表する見込みだ。トランプ政権は税制改革の年末までの成立を目指している。

・想定レンジ上限
 ドル円は200日移動平均線の112.11円近辺が上値めど。その上が25日の高値112.53円。

・想定レンジ下限
 ドル円は90日移動平均線の110.93円付近が下値めど。

最終更新:9月26日(火)19時59分

トレーダーズ・ウェブ

 

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