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LDN午前=ドル高、政治懸念でユーロとNZドルが重い

9月26日(火)19時48分配信 トレーダーズ・ウェブ

 ロンドンタイム午前の為替相場ではややドル高。週末の独・NZ総選挙を受けて政治の先行き不安が広がったことを背景としたユーロとNZドルの軟調な動きが継続。ユーロドルは1.1786ドルまで下押し、1カ月ぶりの1.18ドル割れを示現。また、NZドル/ドルも0.7205ドルまで弱含み、ユーロ円は131.79円、NZドル円は80.50円まで下落した。

 ポンドドルは1.3514ドルまで買いが先行するも、ドル高の流れを受けて1.3435ドルまで小反落し、ポンド円は150.91円を頭に150円前半に押し戻された。豪ドルはNZドルにつれ安となり、豪ドル/ドルは0.7897ドル、豪ドル円は88.27円まで安値を更新した。

 ドル円は東京タイムの狭いレンジ111.50-80円内での小動きにとどまっていたが、ドル買いの流れを受けて、111.89円まで小幅高。時間外の米10年債利回りは昨日の終値水準となる2.22%近辺でほぼ横ばい推移し、手がかりとはなっていない。北朝鮮情勢への警戒感が引き続き上値を圧迫するも、積極的にドル売り・円買いを進める地合いにはなっておらず、今晩にイエレンFRB議長を始め、複数の当局者要員らの講演を控え、方向感は鈍い。

最終更新:9月26日(火)19時48分

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