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JASDAQ平均は反落、フジプレアムや細谷火工に物色/JASDAQ市況

9月22日(金)16時31分配信 フィスコ

JASDAQ平均は反落、フジプレアムや細谷火工に物色

現在値
エスイー 555 ---
フジプレア 340 -5
細谷火工 1,888 ---
メディシノ 743 +8
ヤマウ 498 ---
JASDAQ平均:3511.15 (-22.22)
出来高:1億1557万株
売買代金:773億円
J-Stock Index:3331.25 (-28.79)


 本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均が反落、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexが揃って続落となった。値上がり数は196、値下がり数は446、変わらずは59。JASDAQ平均は小幅ながら売り先行で取引を開始。寄り付き後はそのまま下げ幅を広げる展開に。日経平均が下げ渋ると、JASDAQ平均は狭いレンジ内での推移となった。 個別では、フジプレアム<4237>が上昇率トップ。ノーベル賞候補のペロブスカイト太陽電池関連として物色されたようだ。トランプ米大統領の国連演説に対し、北朝鮮の金正恩委員長が「過去最高の超強硬な措置の断行を慎重に検討する」との声明を発表しているもよう。北朝鮮外相が太平洋上での水爆実験をかつてない規模で実施する可能性を示唆したとも伝わっており、細谷火工<4274>や重松製作所<7980>など防衛関連銘柄に物色が再燃した。アバール<6918>は、18年3月期上期及び通期の営業利益見通しを上方修正したことが好感された。通期営業利益は、8.25億円から10.80億円に引き上げている。小田原機<7314>は、投資有価証券売却益を特別利益として計上する見込みと発表し、関心を集めた。その他、ヤマウ<5284>、メディシノバ<4875>、エスイー<3423>、NFKホールディングス<6494>などが上昇率上位にランクイン。 一方、下落率トップは14%安のエヌジェイホールディングス<9421>。オプトエレクト<6664>は、17年11月期第3四半期決算を発表している。営業利益は前年同期比51.0%減の2.11億円で着地、第2四半期から減益幅が拡大していることがネガティブ視された。その他、ビーマップ<4316>、デジタルアドベンチャー<4772>、幼児活動研究会<2152>などが下落率上位にランクイン。 JASDAQ-TOP20では、セプテーニHD<4293>がマイナス圏からの切り返しを見せた。その他、ユビキタス<3858>、セリア<2782>、フェローテク<6890>、メイコー<6787>などが軟調。
株式会社フィスコ

最終更新:9月22日(金)16時46分

フィスコ

 

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