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景況感、4期連続改善へ=日銀9月短観の民間予測

9月22日(金)17時00分配信 時事通信

 日銀が10月2日に発表する全国企業短期経済観測調査(9月短観)について、民間シンクタンクなど16社の予測が22日までにまとまった。企業の最近の景況感を示す業況判断指数(DI)の予測平均値は、大企業製造業でプラス18。6月短観の実績のプラス17を上回り、4四半期連続の改善を見込んでいる。
 同指数は、業況が「良い」と答えた企業の割合から「悪い」と回答した割合を差し引いた数値。4期連続で改善すれば、5期連続の改善となった2014年3月以来3年半ぶりとなる。改善を予想したのは10社で、明治安田生命は「海外景気の回復を受け、輸出は堅調な推移が続いている」と分析した。 

最終更新:9月22日(金)19時26分

時事通信

 

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