ここから本文です

日経平均は146円高でスタート、日銀金融政策決定会合は想定通りの結果に

9月21日(木)13時24分配信 フィスコ

現在値
KLab 1,808 -8
ファナック 25,585 +585
日産自 1,097 +18
スバル 3,980 +5
三菱UFJ 739.5 +11.7
日経平均 : 20456.66 : (+146.20)
TOPIX : 1678.01 : (+10.09)


 日経平均は前引け値より上げ幅を縮小してのスタート。ランチタイムの225先物は20300-20350円辺りでのもち合いである。昼のバスケットは差し引き40億円の売り越しとの観測、為替相場は1ドル112円40銭台で推移している。日銀の金融政策決定会合では、短期政策金利をマイナス0.1%とし、長期金利をゼロ%程度に誘導する現行の金融緩和策を想定通りに維持した。なお、日経平均は連日の年初来高値更新を受け、利食い売りの動きもみられている。セクターでは、鉱業、不動産業、輸送用機器、銀行業などが上昇。 売買代金上位では、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、みずほ<8411>、KLab<3656>、日産自<7201>、ファナック<6954>、SUBARU<7270>、第一生命HD<8750>、ファーストリテ<9983>、三井不動産<8801>、三菱地所<8802>が上昇。一方で、任天堂<7974>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、キーエンス<6861>、リクルートHD<6098>、新日鐵住金<5401>は下落。(アナリスト 雲宮祥士)《DM》
株式会社フィスコ

最終更新:9月21日(木)13時28分

フィスコ

 

【あわせて読みたい】

この記事の関連銘柄ニュース

このカテゴリの前後のニュース

不動産投資コラム(楽待)

ヘッドライン