ここから本文です

日経平均は連日で年初来高値を更新、ドル・円はFOMC待ちで小動き=20日のマーケット動向

9月20日(水)16時12分配信 モーニングスター

<株式>
 20日の日経平均株価は前日比11円08銭高の2万310円46銭と小幅ながら3日続伸し、連日で年初来高値を更新した。朝方は、19日の米国株式の最高値更新を支えに買いが先行したが、直後にいったん下げに転じた。前日に大幅続伸して2年1カ月ぶりの高値水準を付けていたことで、利益確定売りも出やすかった。その後は売買が交錯し、前日終値近辺でもみ合いが続き、方向感の乏しい展開となった。現地20日まで開催のFOMC(米連邦公開市場委員会)を控えていることも様子見気分につながった。

 東証1部の出来高は17億5657万株、売買代金は2兆7747億円。騰落銘柄数は値上がり854銘柄、値下がり1051銘柄、変わらず123銘柄。

<為替>
 20日の東京外国為替市場でドル・円は小動きとなっている。朝方は1ドル=111円40-60銭近辺で推移。午前8時50分発表の8月貿易収支は1136億円の黒字だっで市場予想1044億円の黒字を上回ったが、目立った反応は出ていない。

 その後もFOMCの結果待ちから111円台前半のもみ合いに終始。午後はやや上値の重い展開となり、一時111円33銭を付ける場面が見られた。

提供:モーニングスター社

最終更新:9月20日(水)16時12分

モーニングスター

 

【あわせて読みたい】

このカテゴリの前後のニュース

不動産投資コラム(楽待)

ヘッドライン

市況・概況アクセスランキング